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会社説明会・セミナー・株主総会の流れについて

セミナーの企画の仕方

内容を決める

まずはセミナーの内容を決めていきましょう。誰にどんな内容を伝えたいかを考えていきます。このセミナーを受講することによって、どんなものが得られるかなど、受講する人の立場で考えていくとよいでしょう。
 
開催する側が何を伝えたいかの一方的な考えではなく、伝えたい内容を相手がどう受け取るかを考えていくことが重要です。
 

タイトルを決める

内容が決まったら、セミナーのタイトルを考えます。タイトルは最も露出度が高い部分です。タイトルでどれだけ人を惹きつけられるかがセミナー成功のカギを握るといっても過言ではありません。
 
タイトルにはセミナーの内容を明確に表すキーワードを含めることが大切です。
 

構成

プログラム構成、時間配分を考えます。だらだらと長時間行われるセミナーは参加者が飽きてしまう可能性があります。この内容は何分、この内容は何分と事前に決めておくと、当日スムーズに進めることができます。また、全体の構成をきちんと理解することで、当日出る質問にもきちんと対応できるでしょう。
 
魅力的な内容をいかに簡潔に、わかりやすく伝えるかが重要です。セミナーに関する内容を徹底的に調べ、まとめておきましょう。プログラム構成はわかりやすくまとめるだけでは不十分です。相手がどう捉えるか、これを聞いてどう思うかを考えながら段階を踏んでいきます。
 
また、先にインパクトの大きい内容を紹介して参加者の興味を引くなど、説明する順序と時間を考慮して、決めていくとよいでしょう。
 

場所の確保

セミナーを行う会場は「分かり難い」「行き辛い」「狭い」など、参加者に不快な思いをさせないよう配慮します。
 
非常に充実した内容でも、会場が不適切だった場合、良いセミナーとは言えません。
最近ではサイト上に掲載されている画像だけを見て会場を決めることがあるそうです。しかし、画像だけで判断することは非常に危険です。自ら足を運んで、自分の目で見て会場を決めることをおすすめします。
 

スタッフ

セミナーを担当するスタッフと事前に打ち合わせを行います。何度か打ち合わせをし、前日に確認のための打ち合わせをすることがベストです。当日は時間に余裕を持って集合し、会場の設備を確認してもらうなど、トラブルが起きた際に迅速に対処できるようにしておきましょう。
 
開催する側の考えを押し付けるのではなく、セミナーを受講する相手の立場で企画を考えていくと、より良いセミナーにすることができます。

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